りんごの里の童話集
子ども達への絵本の読み聞かせから始まった活動は、 詩や童話の創作、手作り絵本の製作、川柳入門、 そして物語の創作も少しずつ、それは自分の裡の自分への願望であったと記す。 生まれ育った津軽のりんご畑周辺で培われた魂が紡ぎ出した長短26篇の物語と詩。
目次 一章:空と大地と今と 二章:記憶と風と明日
発 行:津軽書房 発行日:2026年8月10日