斜里の陣屋で

斜里の陣屋で
価格 1,296円
(本体価格:1,200円)
商品コード 9999190103
発行年月 2018年12月
著作者 秋元弦
ページ数 112
ISBN 978-4-8020-9527-3

商品を購入する

個数を入力してください  

商品詳細


斜里の陣屋で

平成29年11月から1年間にわたり、陸奥新報紙に同名で掲載された連載小説を一冊にまとめた歴史小説。

1807年、津軽藩の蝦夷警備隊が斜里に任務に就くが、寒さと栄養不良から浮腫病になるものが続出し、多くの死者を出した。
主人公の斉藤文吉は実在した人で、蝦夷警備のために斜里に派遣され、運よく帰還した津軽藩士の一人である。
多くの死者を出したので、藩は関係者に郊外を禁じ、公式な文書には記述がないが、その中で文吉は「子孫に伝えよ」と「松前詰合日記」を書き残した。
昭和になってからこの本が発見されて事実が検証され、斜里に慰霊碑が建立されることになる。

発行日:2018年12月5日
著者:秋元弦
表紙デザイン:菅原信春(弘前大学学生)


Copyright (C) 青森県図書教育用品株式会社 All Rights Reserved.