The Origin and Evolution of Anesthesia in Japan

The Origin and Evolution of Anesthesia in Japan
価格 5,500円
(本体価格:5,000円)
商品コード 9999170103
発行年月 2017年1月
出版社 弘前大学出版会
著作者 松木 明知
ページ数 266
ISBN 978-4-907192-42-6

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商品詳細

The Origin and Evolution of Anesthesia in Japan

著作   松木 明知
価格   5,940円(本体5,500円+税)
発行  2017.1.6

 太平洋戦争敗戦後、日本の医療、とりわけ麻酔科学は大きく進化した、いや、"進化させられた"。
第一の進化はSams准将の医学教育制度改革によるインターン制度の導入(1946年)であり、
第二の契機は1950年の日米医学教育社協議会であった。この協議会で、日本の外科医たちはアメリカの麻酔科学の進歩に
驚愕することになる。これを契機として、日本では麻酔科学の研究が始まり、多くの留学生がアメリカで学んだのである。
なぜそのようにして麻酔科学は遅れをとっていたのだろうか。
敗戦以前の麻酔科学の遅れの原因はこれまで深く探求されてこなかったが、本書では明治維新からさらに江戸時代にまで遡って
原因を追究し、国内的要因と国際的要因の両面を明らかにする。
日本の麻酔科学史の全体像を明らかにした、前著 A Short History of Anesthesia in Japan に続いて、具体的な諸問題について
さらに深い洞察を提示する画期的著作である。巻末に日本麻酔科学史の詳細な年表を付す。

※本誌は全文英文表記となります。

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