1つ、子供たち一人一人はそれぞれにかけがえのない値打ちを
持って生まれてきた存在である。
他者とのいかなる比較も、その前には本質的な意味を失うこと。 |
2つ、どんな子供も、その内側にキラリと光り輝く宝石のようなものを
宿している。無限の可能性 と言ってもいい。それを大人が見つけ
励ますことは、子供たちに生きる喜びと勇気を与えること。 |
3つ、どんな子供も限りなく親や大人の愛を求めている。荒れて
いると見える子は、なおいっそうであること。 |
4つ、”三つ子の魂、百までも”で幼い子供だと決して侮ってはならず、
一個の独立した人格として対等・平等に尊重し人間的な 対応を
するべきであること。 |
5つ、子供たちは悲しみをバネに、人間的やさしさや、強さを自らの
ものにしていくものであること。 |
6つ、子供たちは本質的に自立の精神・冒険の精神・向上の
精神(限りなく学ぶ意欲)・わかる 喜び・連帯の希望を求めて
いるものであること。 |
7つ、子供たちはより自然的である。それだからこそ大人以上に、
豊かで美しい自然との関わり が大切であること。またその中で、
永い年月育まれて来た民俗的な行事を含む伝統文化と、
祖父母たちが 生み出して来た多彩な暮らしの知恵に学ぶことが大切であること。
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